序
産科編
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1.ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)の診断や管理は?
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2.分娩後の VTE 予防における抗凝固療法の適応は?
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3.妊娠初期の随時血糖のカットオフ値は各施設が独自に設定とあるが,お勧めの基準は?
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4.RhD 陰性妊婦の分娩後 72 時間以内に血液型や間接クームス試験の結果が未着の場合の対応は?
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5.BMI > 30 の妊婦に対する体重指導は個別指導になっているが,どのくらいの体重増加が望ましいか?
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6.推奨される体重増加量が増えたが,なかなか妊婦の体重が増えない.どのように対応したらいいか?
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7.妊娠中に貯蔵鉄の評価としてフェリチン検査をすべきか?
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8.百日咳含有ワクチンは有益性投与と記載されているが,妊婦に推奨すべきか?
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9.肉体労働に従事する女性が妊娠した際,妊婦健診中の指導としてどこまで許可していいか?
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10.妊娠悪阻に対する制吐剤の具体的な投与方法は?
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11 .頸管縫縮術後の破水では抜糸した方がいいか?
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12 .自然流産に対し待機的管理もしくは外科的治療となっているが,どちらを選択すべきか?
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13 .既往妊娠で頸管無力症が疑われた場合,予防的頸管縫縮術か経過観察が並列に記載されているが,どちらの方がいいか?
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14 .子宮収縮抑制剤に関して,硫酸マグネシウムと塩酸リトドリンの使い分けは?
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15 .臨床的絨毛膜羊膜炎では分娩進行と感染増悪を予測して分娩誘発もしくは帝王切開を行うとされているが,具体的な方法は?
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16 .早産期前期破水(pPROM)時の国内での推奨される抗菌薬のレジメンは?
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17 .前置胎盤において胎盤を避けた子宮下節以外の切開は推奨されるか?
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18 .胎児死亡となった常位胎盤早期剝離では破膜した方がいいか?
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19 .妊娠高血圧症候群の際の降圧剤の具体的な使用方法は?
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20 .妊娠高血圧症候群の妊娠終結に際して,帝王切開と分娩誘発ではどちらが好ましいか?
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21 .妊娠高血圧腎症予防の低用量アスピリンは諸外国のエビデンスを日本人に適用できるのか?
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22 .子癇の治療・予防のために開始した硫酸マグネシウムはいつまで継続すべきか?
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23 .巨大児疑いに対して選択的帝王切開をすべきか?
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24 .分娩中に輸液を行う際に適切な輸液の種類や流速は?
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25 .様々な頸管熟化法の特徴は?
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26 .分娩誘発はどれくらい継続することが許容されるか?
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27 .産科危機的出血に対して子宮動脈塞栓術を行った患者が次回妊娠を希望した場合の対応は?
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28 .劇症型溶血性レンサ球菌感染症における CENTOR score とは?
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29 .妊娠初期や中期に GBS 陽性に対して抗菌薬治療を行った場合の妊娠末期の対応は?
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30 .風疹 HI 抗体価 16 倍で産後風疹ワクチンを接種すべきか?
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31 .HCV-RNA 陰性の HCV 感染既往母体から出生した児の対応は?
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32 .妊娠中の飛行機による移動は安全か?
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33 .いつまで葉酸は続けるべきか?
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34 .破水例の帝王切開・分娩後子宮内膜炎予防は?
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35 .新生児,乳児の虐待を疑った場合の対応は?
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36 .胎児共存奇胎を疑った時の対応は?
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37 .胎盤が出てこない場合はどうすればよいか?
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38 .帝王切開創部の菲薄化の管理は?
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39 .経腟分娩後の尿閉の対応は?
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40 .子宮内バルーンタンポナーデのコツ
婦人科編
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24 .病変がない外陰部痛を訴えた場合の対処法は?
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25 .病変がない外陰部掻痒を訴えた場合の対処法は?
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26 .更年期障害の治療のためのホルモン補充療法をやめるタイミングは?
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27 .関節痛が有意な更年期症状への対応は?
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28 .低用量エストロゲン療法でも改善しない閉経関連尿路性器症候群(GSM)の管理法は?
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29 .LEP を使用している方が 40 歳を超えた時の対応は?
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30 .LEP を使用している方の無症候性の D-dimer 上昇への対応は?
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31 .骨盤臓器脱でペッサリーが脱落しやすい時の対応は?
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32 .乳がん術後でタモキシフェンを内服している 50 代女性.子宮内膜細胞診を行う場合の間隔は? いつまで行うべきか?
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33 .子宮内膜肥厚を認めるが組織診で異型を認めない場合の対応は?
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34 .子宮頸部に多囊胞性病変を認めた場合の対応は?
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35 .漢方薬の服薬アドヒアランス向上の工夫は?
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36 .排卵検査薬の正しい使用法について聞かれたら
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37 .子宮筋腫や子宮腺筋症などの器質性疾患による急性異常子宮出血においてエストロゲン・プロゲスチンが無効な場合の対処法は?
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38 .AUB-C の検査のタイミングは?
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39 .治療抵抗性の AUB への対応は?
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40 .性別適合手術を行っていないトランスジェンダー男性へのがん検診は?
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41 .ホルモン補充を行っているトランスジェンダー女性に対する乳がん検診は?
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42 .エストロゲン補充を行っているトランスジェンダー女性への検査(がん検診以外)のタイミングは?
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43 .過多月経へのトラネキサム酸の適切な使用方法は?
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44 .閉経後に縮小しない無症候性の子宮筋腫や子宮腺筋症のフォローアップは?
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45 .子宮卵管造影時の低侵襲な鎮痛法は?